遊ぶゲームを、スマホで探せる
できること
人数、時間、初心者向け、会話多めなどを選ぶと、店にあるゲームと棚位置が出る。入口や棚のQRから開ける。
最初の大きさ
片方の店舗、50〜100タイトルだけ。試作5〜8日程度。全蔵書の登録はしない。
先に聞きたいこと
ゲーム探しの問い合わせは多いか。リストを公開していない意図や、現在の管理方法があるか。
サイトを見た範囲では、公式「ゲームリスト」で具体的なタイトル一覧を確認できなかった。外からの見落としもあり得るので、まず今の運用を聞きたい。
小さな道具の見本帳
お店のサイトや公開情報を見ながら、僕の得意な、スマホで開ける小さなWeb道具で手伝えそうなことを考えてみた。外から見ただけなので、実際には困っていないことも混ざっているはず。大がかりなものをいきなり作る話ではなく、「それなら少し試してみてもいいかも」というものが一つあるかを見るためのメモです。
店で触れる/買える/作品のファンがいるので、小さなWeb道具を試す場所がある。
まずは、公開情報だけでも「小さく試せそう」と思った3案を選びました。
まず話してみたい3案
それぞれ「何ができるか」「どこまで小さく始めるか」「先に聞きたいこと」だけに絞りました。
人数、時間、初心者向け、会話多めなどを選ぶと、店にあるゲームと棚位置が出る。入口や棚のQRから開ける。
片方の店舗、50〜100タイトルだけ。試作5〜8日程度。全蔵書の登録はしない。
ゲーム探しの問い合わせは多いか。リストを公開していない意図や、現在の管理方法があるか。
サイトを見た範囲では、公式「ゲームリスト」で具体的なタイトル一覧を確認できなかった。外からの見落としもあり得るので、まず今の運用を聞きたい。
自社ゲームの紹介に、価格、人数、時間、「店で遊べます」、WEB STOREの購入先を揃える。
売れ筋3タイトルだけ。試作2〜3日程度。サイト全体の作り直しはしない。
現状のページに別の購入先案内があるか。公式サイトとWEB STOREを誰が更新し、クリックや購入を測れるか。
サイトには14タイトルが並ぶ一方、一覧上では価格と直接の購入先を確認できなかった。今ある商品とお店をつなぐだけで、新しい事業は増やさない。
セットアップ、ラウンド進行、計算、最初の遊び方のうち一つだけをスマホで補助する。店内や復刻版購入者に触ってもらう。
補助1機能、試作5〜10日程度。オンライン対戦、CPU、アカウント、課金は作らない。
原作者との契約上、デジタル化権・素材利用はどこまで含まれるか。欲しいのは計算補助、遊び方、対戦のどれか。
過去の非公式版が大規模化し、権利確認の行き違いで公開停止になった例もある。完全版ではなく、公認の補助1機能から試したい。
日数は、範囲を上の「最初の大きさ」に固定した試作の目安です。本番運用、データ入力、権利確認、外部サービスとの連携は、話を聞いてから別に考えます。
ほかの小さな選択肢
最初から全部やるための一覧ではなく、もし実際に面倒なところがあったときの話題です。
外から見て「面倒そう」と思っただけで、実際にはうまく回っているものもあるはず。困っていないところは、もちろん何もしない。
大きく始めないための進め方
「検索なら片店50本」「商品案内なら3商品」「ゲームなら1機能」のように、完成条件を先に狭く決める。個人情報、決済、複雑な外部連携は最初から持たない。
案ごとに、最初に見る数字は一つだけ。
| 試作 | 最初に見る数字 |
|---|---|
| ゲーム検索 | 1週間に何回使われ、候補まで到達したか |
| 商品案内 | 商品ページからWEB STOREへのクリック数 |
| 予約案内 | 予約先まで進んだ数と、方法の問い合わせ数 |
| ルール案内 | 案内後もスタッフ説明が必要だった回数 |
| デジタル試作 | 触った人が「もう一度使いたい」と答えた割合 |
数字が取れない場合も、店員2人・客5人の短い感想で続行判断する。売上への効果を早い段階で断定しない。