1分の紹介動画
どんなゲームか、人数、時間、面白さを短く見せる。商品ページ、SNS、WEB STOREに置き、買う前の入口にする。
小さな道具の見本帳
お店のサイトや公開情報を見ながら、僕の得意な、スマホで開ける小さなWeb道具で手伝えそうなことを考えてみた。外から見ただけなので、実際には困っていないことも混ざっているはず。大がかりなものをいきなり作る話ではなく、「それなら少し試してみてもいいかも」というものが一つあるかを見るためのメモです。
店で触れる/買える/作品のファンがいるので、小さなWeb道具を試す場所がある。
まずは、14タイトルに広げられる動画を、一作だけ小さく試す案から。
まず話してみたい目玉
同じ素材から、買う前に見る短い紹介と、遊ぶときに見るルール説明の二つを揃える案です。
どんなゲームか、人数、時間、面白さを短く見せる。商品ページ、SNS、WEB STOREに置き、買う前の入口にする。
準備、最初の手番、終わり方などを、必要なところから見られる形にする。店内の説明を補い、同じ説明を繰り返す負担を軽くする。
コロコロ堂公式の動画は見当たらなかった。業界では「自社の1分紹介+外部の長尺ルール動画」が定番の形。卓上QRでルール動画を見せる運用は、まだどこもやっていないようだった。
動画の編集・音声・字幕を自動化する仕組みを自作しているので、1本ずつ外注するより速く安く数を揃えられる。上野・秋葉原なら、英語字幕も選べるようにしたい。
正直、ルール動画は再生数が伸びるものではない。よくて数百〜数千回。目的は再生数ではなく、店の説明の手間を軽くし、ECで買うときの後押しにすること。
最初は1タイトルだけ。「1分紹介+卓上QRルール動画」を1セット作って、実際に店で試す。説明が楽にならない、買う後押しにもならないなら、そこで終わり。
ほかの小さな選択肢
動画以外にも、もし実際に面倒なところがあったときだけ、小さく試せるものがあります。
外から見て「面倒そう」と思っただけで、実際にはうまく回っているものもあるはず。困っていないところは、もちろん何もしない。
「コロコロ堂 上野」で検索すると、予約サイトが公式より上に出ていた。公式サイトの予約・購入ボタンを分かりやすく整理する手伝いができる。詳しい測定記録は別紙にまとめた。
もし気になるものがあれば、まず今のやり方を聞かせてもらって、小さく一つだけ作って店で試す。使われなければやめる。続けるとしても、反応を見ながら少しずつ広げる。それくらいの軽さで考えています。